Archive for 2010年10月

さあて、次回の内容は〜

10月 7, 2010

蜜蝋キャンドルの予定。

11月17日15時より。

詳細はメールします。参加の有無を聞いてから発注するのでちょっと早めに閉め切りする予定。

参加表明早めにお願いします。

12月はモビールか何か。未定です。

企画どんどん出してください。企画者になったとしても気軽にね。1人にはしないから〜。

クリスマス会ってのも良いかも。

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残った材料で…

10月 7, 2010

おせんべいではありません。

残った和紙の材料を水に溶いてざるにあげて乾かしてみました。

ただいま、お日様に乾かしてもらっております。

 

乾いてからアイロンをかけました。

シラス煎餅じゃないよ〜。

手前がコウゾ、奥がパルプ。

乾かすと繊維のつながりが良くわかります。

コウゾの方が長い繊維が複雑に絡まって良い風合いを出していますね。

和紙に親しむ

10月 7, 2010

今日は和紙の講習会

田村智美さんに来てもらって「和紙に親しむ」を開催。

はじめに、和紙の材料を見ながら和紙作りのお話を簡単にしてもらいました。

これが、コウゾの皮。

下のは剥がした皮、上はその黒い部分を丁寧に手作業ではがしたもの。

これは自然の木なので、規格もないもの。

最初から最後まですべて手作業の世界。

上は綺麗になった皮を蒸したもの。

下の茶色い方がそれを細かく綿のようにしたもの。

右の白い方はパルプ。

この綿のようになったものをとろみをつけた水に溶いて、漉いたものが和紙。

素材は他に有名なのがミツマタなど色々あるそうです。

技法も色々。今回は漉く作業は出来ないので、紙を染める遊びをしました。

絞りが出来るのも和紙の強さのおかげ。

紙でも、和紙だからこそ出来る加工です。

これは我が家の作品。

染め粉は乾くと和紙の微妙な色と合わさって。予想外の色や形を表します。

子供達ももくもくと折っては染め、しぼっては染め。

それが、素敵なうちわへ変身する。

充実した時間で、3時間はあっという間に過ぎたのでした。

竹のうちわはしなやかで、心地よい風を送ってくれました。

番外編:母の作品

10月 3, 2010

帰省するたびに度肝を抜いてくれる母の作品を少しご紹介します。

自己流の陶芸で自由に作り続けるその勢いは、我が親でも尊敬に値するとさえ思える今日この頃。

この果物…。

なんとすべて母の作品。

実家に帰ってから「なんでリビングに果物が?」と思いつつもそのまま4、5日過ごしてしまいました。

ここにあるものすべて陶器です。

布以外は。

これ以外にもびっくりさせてくれるもの多数。

手前のフクロウは何百個も様々な大きさで日々作られているもの。

知り合いや、私の友人宅へお守りとして配られていながら、我が実家には常備数十個あります。

50代からはじめた陶芸、40代にはカナヅチを脱しバタフライまで習得した人。

楽しいと思うことは日々成長、上達するものなのだなあと思うのです。


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